0

デコード結果

HTMLエスケープ

エンコード結果

HTMLエスケープ
対象
名前文字参照
数値参照の表記

HTMLエスケープについて

HTMLエスケープは、HTML内で特別な意味を持つ文字を文字参照に変換し、文字列をHTMLのテキストとして安全に表示するための変換です。例えば、タグとして解釈される <> を、&lt;&gt; のように表します。

HTMLエスケープを行うことで、入力された文字列をHTMLタグや属性として解釈させず、画面上にそのまま表示できます。

例えば、「<p>Hello, world!</p>」をHTMLエスケープすると以下のようになります。

&lt;p&gt;Hello, world!&lt;/p&gt;
文字HTMLエスケープ後説明
<&lt;HTMLタグの開始として解釈される文字です。
>&gt;HTMLタグの終了として解釈される文字です。
&&amp;文字参照の開始として解釈される文字です。
"&quot;属性値をダブルクォートで囲む場合に特別な意味を持つ文字です。
'&apos;属性値をシングルクォートで囲む場合に特別な意味を持つ文字です。

HTMLエスケープのオプション

DenCodeでは、変換対象、名前文字参照の使い方、数値参照の表記を選択できます。

対象
オプション説明「A < 😀」の変換例
基本<>&"' の5文字を変換します。A &lt; 😀
基本 + 非ASCII基本5文字に加えて、非ASCII文字を変換します。A &lt; &#128512;
英数字以外ASCII英数字以外の文字を変換します。A&#32;&lt;&#32;&#128512;
すべてすべての文字を変換します。&#65;&#32;&lt;&#32;&#128512;

通常のHTML表示では、必要な文字だけを変換する「基本」がよく使われます。文字列をHTML文字参照として確認したい場合や、すべての文字を明示的な参照形式で表したい場合は、「すべて」を使用できます。

名前文字参照
オプション説明
HTML5HTML5で定義されている名前文字参照を使用します。&copy;
HTML4HTML4で定義されている名前文字参照を使用します。&copy;
XHTML&lt;&gt;&amp;&quot;&apos; の5つを使用します。&apos;
なし名前文字参照を使わず、数値参照だけで変換します。&#169;
数値参照の表記
オプション説明
10進10進数の数値文字参照で表します。&#169;
16進小文字16進数の数値文字参照を小文字で表します。&#xa9;
16進大文字16進数の数値文字参照を大文字で表します。&#xA9;