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デコード結果

HTMLエスケープ

エンコード結果

HTMLエスケープ (基本)
HTMLエスケープ (全て)

HTMLエスケープについて

HTMLエスケープは、HTML内で特別な意味を持つ文字を文字参照に変換し、文字列をHTMLのテキストとして安全に表示するための変換です。例えば、タグとして解釈される <> を、&lt;&gt; のように表します。

HTMLエスケープを行うことで、入力された文字列をHTMLタグや属性として解釈させず、画面上にそのまま表示できます。

例えば、「<p>Hello, world!</p>」をHTMLエスケープすると以下のようになります。

&lt;p&gt;Hello, world!&lt;/p&gt;
文字HTMLエスケープ後説明
<&lt;HTMLタグの開始として解釈される文字です。
>&gt;HTMLタグの終了として解釈される文字です。
&&amp;文字参照の開始として解釈される文字です。
"&quot;属性値をダブルクォートで囲む場合に特別な意味を持つ文字です。
'&apos;属性値をシングルクォートで囲む場合に特別な意味を持つ文字です。

基本エスケープと全てエスケープ

DenCodeでは、HTMLエスケープの結果として「基本」と「全て」の2種類を表示します。

種類説明「A < あ」の変換例
HTMLエスケープ (基本)<>&"' の5文字を変換します。A &lt; あ
HTMLエスケープ (全て)HTML名前文字参照がある文字は名前文字参照に、その他の文字は10進数の数値文字参照に変換します。&#65;&#32;&lt;&#32;&#12354;

通常のHTML表示では、必要な文字だけを変換する基本エスケープがよく使われます。全てエスケープは、文字列をHTML文字参照として確認したい場合や、すべての文字を明示的な参照形式で表したい場合に使用できます。

アンエスケープ

HTMLアンエスケープは、HTML文字参照を元の文字に戻します。DenCodeでは、&lt;&amp; などの名前文字参照に加えて、&#12354; のような10進数の数値文字参照、&#x3042; のような16進数の数値文字参照もデコードできます。

HTML文字参照アンエスケープ後
&lt;p&gt;<p>
&#12354;
&#x3042;